\ 最新EPI.36の感想を更新しました /
月ちゃん拐かしの続き、晴貴の焦り、そして34話から気になっていた寿太郎のお爺さんの正体も……!
大きなネタバレは控えめに、36話の見どころと感想をまとめています。

こんにちは、ツムぐエンタメ日記へようこそ。
『たまのこしいれ』EPI.35、読みました。
一言だけ。
いや、三言だけ……。
- 玉ちゃん、めっちゃいい✨👏🏻
- 「カチッ」🤣🤣!
- すっごい気になる終わり方〜_(:3」z)_
『たまのこしいれ』EPI.35 感想
やー、スローなようでいて、良いテンポが心地いい作品だなぁ〜と思います。
森本梢子先生って、本当にすごいなぁ……なんて、あらためて思いました。
今作でも、しっかり魅力に引き込まれている一人です。
EPI.35は、たしか26ページだったかと思います。
短いようでいて、感じることがたくさんありました。
玉ちゃんと月ちゃんの関係が、すごくいい
まず冒頭。
玉ちゃんが、月ちゃんの親しい友達みたいで、ほっこりしました。
玉ちゃんと月ちゃんの会話で始まるのですが、考えてみたら、ふたりは血縁なんですよね。
遠い遠い従姉妹なわけで。
だからこそ、あの親しさにもちゃんと説得力がある関係なんだなぁと感じました。
そして、玉ちゃんの話し方にも説明がありました。
「玉ちゃんは令和が長い」
なるほど、納得。(笑)
心の中でクスッと笑いながら読み進めた冒頭でした。
物語の“山”が来た
ざっくり内容を書くと、今回、月ちゃんが拐かしに合います。
ついに作品の「山」が来た感じがしました。
ただ、不思議とそこまで絶望感だけではなくて、
「でも、月ちゃんならきっとうまくかわすだろう」
と思える安心感もありました。
晴貴も、絶対に助けてくれるだろうし。
月ちゃんと晴貴の関係が揺らぐことはないと思っているので、その点では安心して読めるんですよね。
気になるのは、鶴の人柄
ただ、気になるのは鶴。
あえて呼び捨てです。
悪役への、ちょっとした恨みを込めています。笑
人として、だいぶやばそうな16歳……😅
月ちゃんと晴貴が揺らぐことはないにせよ、鶴がどう出てくるのか。(また玉ちゃんの一言がいいんだ!🤣)
感じ悪ーい展開が待っているのかな……という心配はありました。
この人がどう物語をかき回してくるのか、かなり気になります。
「カチッ」はぜひ本編で
昨晩の読了速報の“三”言でも書きましたが、
「カチッ」
については、どうぞ本編を読んでご確認を😆!
個人的には、かなりツボでした。
こういう細かいところの面白さが、やっぱり森本梢子先生の作品だなぁと思います。
次回まで待つのがつらい終わり方
そんなわけで、
「わぁ〜〜、ここで次回を待つの、ちょっときついなぁ〜」
という終わり方でした。
月ちゃん、無事だとは思うけれど……。
どんな展開になるのか、気になります。
そして、ラストに書かれていたのは、
「次々号につづく」
という文字。
つまり、次号は休載です_(:3」z)_
待て、ココハナ8月号!!💦
(2026/06/26発売予定!!)
前回までの流れを思い出しておきたい方は、EPI.33・EPI.34の感想もどうぞ。
✅ 原作4巻まで進むと、今回の流れがより立体的に見えてきます。
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