バリスタ’sエンタメ

私のオススメや好きなエンターテインメントを語るためのブログ。

影響を受けた本、小野不由美「十二国記」シリーズ

こんにちは❣️紗衣です☺︎

今日は、私が影響を受けた本について書かせていただきたいと思います。


ブログという、「文章にして発信すること」をまだ始めたばかりで拙い点もございますが、温かい目で読んでいただけますと幸いです☺️

共感していただけましたらば、なんらかのアクション👍お願いします(^人^)❣️


【もくじ】

私が影響を受けた本【十二国記シリーズ】

1.「十二国記」シリーズとは

小野 不由美さんによるファンタジー小説
シリーズ1作目の初版は30年前にもなりますが、現在でも続く新作の発売をファンが「今か、今か」と待っている作品です。
2003年にはアニメ化もされています。

☑︎1.1 作品に出会ったのはいつか

ざっくりとした作品紹介ですみません。
作品が壮大すぎて、私なんぞには短文での的確な紹介ができませんので興味のある方は作品をご覧いただければと思います。

私が作品に出会ったのは
心の支えであった母親が病没した直後でした。
19歳。

活字が苦手で、小説はあまり読まなかったのですが
作品のイラストから感じた世界観に惹かれたのを覚えています。

☑︎1.2 読んでみてどうだったか

一気に世界観に引き込まれました。
先に触れたように、活字が苦手で「本当に好きなもの」しか読めなかった、読まなかった当時、寝る時間をも惜しんで既出の巻は全て読みました。

中でも、上記画像の表紙の女の子「陽子」の物語には共感する点が多くありました。

2. 作品から感じたこと

☑︎ 2.1 人の心の弱さと強さ、人としての当たり前

本当に深い作品で、私なんぞが・・(以下略)・・
ぜひ、読んで体感していただきたい。

学ぶこと、反省することがたくさんありました。
刺激があった。

と同時に、普段の生活の中で登場人物の言葉や行動を思い出すことがありました。

他人の弱さ、強さ
自分の弱さと強さ

何が良くて、何が違っているのか
自分が大切にしたいのは何なのか

泣き言を言っていた自分を反省し、自分を奮い立たせること、人を信じること、寄り添うこと・・
色んな学び、振り返りがあった作品です。
読んだ後も、今まで何か迷うことがあるたび私を励ましてくれたなぁ、と思っています。
本当に小野不由美先生の作品のすごさ、深さに舌を巻きます。

ファンタジーと侮るなかれ。

物語ではありますが、人間の複雑な心や世の中の動きがリアルに投影されている作品と思います。

深く深く、「自分」を考えさせられる作品でした。

☑︎2.2 私の忘れられないシーン、今も胸に響く言葉

たくさんあるので、今、パッと思い浮かぶシーンだけ触れて終わりたいと思います。
記憶で書くので、作品そのままの言葉でないことはご容赦ください。
(作品、手元にあるんですけど。その通り書くのは「またいつか」とします。ぜひ、ご自身で読んでみられてください。

2.2.1 「裏切られても良いんだ」

(「月の影 影の海」より 主人公 陽子)

下巻でしたよね☺️(⬅︎十二国ファンの方への呼びかけ・笑)
作品の中盤より終盤に近い・・くらいのシーンだったかと記憶しています。

信じるも信じないも相手の勝手で、自分は信じたいから信じる。
裏切られることを恐れない

作品の通りの言葉じゃないと、キチンと語り伝えられないですね・・(笑)

2.2.2 「私は人に序列があることが好きではない」

(「風の万里 黎明の空」より 主人公 景王・陽子)

終盤の大好きなシーンです。
何度も何度も読みました。どの言葉も記憶しています。

地位でもって、相手に頭を下げさせる・・
本心から相手に感謝した時は自然と頭が下がる・・
無礼を奨励しようというのではない・・

どのシーン、どのセリフにも思い入れが強くあります。
どういう事なのか、どうあるべきなのか、どうありたいのか、本当に考えさせられてきました。
読んだ後もずっと噛みごたえがすごすぎる。

読んだことない方には何のこっちゃわからないと思いますが(笑)、
読んだことのある方なら、これを読みながら叫んでくれていることかと思います。(笑)

☑︎2.3 作品に出会ったタイミング

私は、占いが好きで占い師としてのお仕事もいただいておりますが
オカルト的な「スピリチュアル」という言葉があまり好きではありません。
ただ、「人智」(というのでしょうか。それ)の及ばない、科学がまだ及んでいない不思議な何かは理解しています。
運命、というかキッカケ・・というか。
「縁」というのかな(^^)

母が病没してから1ヶ月に満たない内にこの作品に出会いました。
私自身の、「何らかの導き」を求めるアンテナが受信した結果なのかもしれません。
導いてくれた存在(母)を亡くしたタイミングで、この作品と出会えたからのめり込んだのかもわかりません。
でも、この作品との出会いが様々な気づきのキッカケだったように思います(^^)

3.まとめ

作品を熱く紹介しただけのような記事でしたが、私についてお伝えさせていただく第一回目の記事でした☺️
つまらない、拙い文章でごめんなさい。
でも、
私が、何をしたいのか、どういう方向へ進みたいのか、どういった価値観で皆様との時間を共有したいのか、整理する意味も込めて書かせていただけたら、と思いました。

本当に、語り尽くせないので丸投げするわけではないのですが💦
読んでいただけたら、と思います。
共感してくださる方は老若男女問わず、多くいらっしゃると思います。

では(^人^)❣️

シリーズ1作目